人権擁護法案について、少し時間がたって…


凄いっすね。
BLOGてMLが、まるでスパムのように機能し
人権擁護法案に反対するという事が
快感に繋がるという
少し捻れた行動なのに
結果的に大衆を扇動出来る。
という、1つの好例が出来た。


そして、BLOGが
一般人(に近い人達)に浸透していて
更に、BLOGをやっちゃうような
一般人の基本設定が
プチナショナリズムに溢れている事実に
(反対するという行為自体が快感を生む事)
息を呑む。
彼等は、恐怖からメディアスクラムを(違うか)して
多少の団体を潰す程の、勢いを持ちだしている。
これこそ、ファシズムがちらつくのだが…
(彼等も極端な可能性から
 この運動を推進・活動をしているのだから
 ファシズムも強ち極端ではないだろう。)


それにしても、プロパガンダの方法論として
BLOG(BLOGER)を利用する。
更に、成功させるって事実は
実は、物凄い実例だと思う。とても興味深い。
多分こいつ等って、
ワールドカップの時だけ、
「サッカー×2!日本!代表!!」て、
騒いでる連中と同じ奴等なんだろうな。


俺は、人権擁護法案には一応反対だが
2ch及び、反対組の一部の人達が
一部事実を曲解し、アジる行為を元に
↑のような人達を、扇動している(様に見える)事に
ちょっと、首を傾げてしまう。
プロパガンダなのだから、当たり前だし
形振り構って、いられないんだろうけど、
影響力と、結構簡単に動いちゃう人達を見ていると
どーも、これって恐い事にも使えるんじゃねーか…
と、変に勘ぐってしまう。
個人レヴェル(俺)に、この話しを届かせた事
それ自体は、評価していたのだが
逆に、俺に届いた事も含め、
このような手段は、思った以上に有効であった為、
恐怖を感じる。
自分の権利ばかり主張して、
他人の権利を、足で踏み躙るような行為には、
賛成できない。
何か、2chらしいんだけどさ。