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医者もの

TV

救命病棟24時スペシャルの停電は
やっぱりJINの影響かなぁ。
高度な医療機器の停止によって
昔のような環境しか提示出来ない
と思わせといて
進歩した技術は人間の腕に宿ってるっていう。
やっぱりまだ
システムへの不信感ってあるよな。
最後には人間が…
って逆に信用しすぎだよ。
ひとりの人間にかかる、責任やストレスは
軽減されて言った方がいいと思うんだけどな


これって、不況の香りによって
高度な医療が受けられないと
生きていけないんじゃないかという不安があって
それに対して
退化しても僕ら医者は死ぬ気で頑張っています
結構腕もあるし(不安になられすぎると困ります。
という、安心感を補填する
プロパガンダだとも言える。
別段、良い意味でも悪い意味でもなく。


例えば、最後ユースケに希望の言葉を言わせても
小泉改革が言っていた希望と
区別出来る人間はどれだけいるんだ。
象徴は必要だけど、
後ろにいるシステムエンジニアがバカじゃ
どうにもならん。
ってムードはすでにあるんじゃないか。


やはり、引き受ける政治として
普通に働いている市民が分業化された技術を用い
それをシステムが粛々と管理していく
というのが、理想的だと思ってしまう。