読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

複数の主人公

俺は現場から
お前は政治から
この世の中を変えよう。
みたいな、
漫画サンクチュアリ
池上遼一的想像力のドラマを
ポツポツと散見するようになってきたんだけど
より巧妙に隠蔽された形で
スーパーマンによるブレイクスルーを
望んでいるように思えて
なんか閉塞感はより一層強まってるなと
少し考えました。


しかし才能の分業を技術的にクリアする
という可能性は見て取れます。
今まではその才能達を纏めて
一つの人間のように有機的に
動かすブレインこそがスーパーマンである
辺りまでが、関の山だったんだけど
そのブレインの部分は、
全てシステムに置き換えよう
という流れが浮かび上がってくると面白い。
それは小さな霞が関なんじゃないか
という指摘は
ある程度通用してしまう気がするけど。