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ゲームの話


グラフィックがこれ以上綺麗になっても…って話が前にあったけど。
今見てもパックマンやマリオの(バーチャファイターもか?)
粗いグラフィックがキツく見えないのならば、
規格に合わせたデザインっていうのが存在していて、
表現するべきデザインが必然的に浮かび上がるわけだ。
ここまではコンセンサス取れてるよね。


ならば高スペックマシンへの移行という形ではなく、
そのデザインはマシンの性能に依存したまま住み分けが可能な筈。
つまり何か別の理由がなければ、
映画的演出ヘイトは、昔は良かった話でしかなく(思い出強化)。
新しいパックマンがやりたいのならファミコンスペックで十分なので、
DSっていう選択肢がスポットを受けたっていうのは必然。


プレイステーション
その名前にナンバリングを宿しているのが象徴的だけれど、
SONYは進化を背負って客はそれに背を向けたと言える。
そうなると、進化の過程で通るハードの入れ替わりに
不景気が背を向けただけとも思え。
上記した高画質な映画的演出ヘイトが、
昔は良かった話という形で表現されるのは見当違いで、
景気に左右されたブームと、
そういった企業戦略へのヘイトなのかもしれない。


てめーの金が少ない事を横において、
企業態度だ企業努力だ言った挙句、
昔は画が汚くても面白かっただのいってしまう
人間の厚かましさは横においておくとしても、
それってゲームに限らず、ファッションだって同じだし。
音楽が、レコードやCDっていう
フォーマットに合わせたデザイン(曲調?)っていうのがあっても、
そのフォーマットにあわせた住み分けが為されないのと同じだ。
(ファッションは違うかもしんないけど、
その一本道で語れるシーンの薄さも問題か)


映画的演出の最先端を走らされてる
FFの7,8辺りがキツイのは仕方が無い。
FFは兎も角、その多くがそちらを向いたのが問題なので、
むしろ低スペックでデザインするべきゲームが
低スペックマシンで出るのはいい傾向で。
誰かと言うのは問わないけれど、
SFC〜PS期にDQ→FFの方に向きすぎたってことは、
映画的演出ヘイトが行われる場合に
横に置くべき事柄じゃないよね。


何が言いたいかっていうと
さっき半年振りにプレステ2の電源入れたら壊れてた。
修理に1万って正気か?