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PLANETS06

book お笑い

う〜ん悔しいね。5行に一回ペースで、それは違うだろ、これ抜かしちゃ駄目だろ、事実誤認だぞ、って突っ込みまくってしまう。みんなそうだろ。お笑い批評はその敷居の低さから、個人史と感想が多い事もあって、じゃあお前が(芸人を)やれって暴論がぎりぎり成立しそうに見える。BLOGとかで書いてると、おめー誰だよw急に素人が芸人論語り出しちゃったよwwっていう。すぐごちゃごちゃ書いてくるやつ出てきてやたらめんどくさいでしょ。その言い訳として、個人史と感想っていう繰り返し。プロのライターも例外なくディスられまくる。しかも、殆どがヒステリック。冊数減ったけど、お笑い雑誌てwってレベル。その雑誌中でも、お笑い論を語るのは敬遠されがち。結局書き手の肝が据わってるっていうことになるのかもしれないけど。PLANETSでいうと荻上式が一番そういった回路を回避しやすいのかな。そしたら幾分フラットに書きやすいのかも。つってもこういうの読むと書きたくてうずうずしてくる人はいるのかな。あ後、関東・関西間ヒスもあるよね。このよーに、よくお笑い特集踏み切ったな、と思いました(感想エスケープ)。