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ブラッディマンディとめちゃイケ

TV

CAUTION:この文章内でイケメンは、イケてるメンズというより
     顔がかっこいいという意味合いによっている場合がありますが
     それは、めちゃイケと対照的に書いている為です。


あーブラッディマンディつまんなかったなー
そもそもテロの大義名分に
どうやってコミットすればいいんだよ。
折角ハッキングっていう
イケメンである必要性の無い
どちらかというと不細工寄りの技術畑が
特殊技能なのになー


でも、これが
NO FUN NO TVやWhat A Cool We Areを
標榜するめちゃイケの裏にある事には
素直に必然性を感じる。
不細工はこっちにいる。
What A Cool We Are(めちゃ2イケてる俺ら)と
言わなくてはいけない彼らと
SAVE THE WORLDと
シリアスな顔をしなければいけない彼ら
僕にはあえてどちらかを選べない。
だがラテ欄共存出来ることは
大事な事なんじゃないかと思う。


例えば今日のM-1
お笑いもシリアスだってんなら
What A Cool We Areと言う事すら馬鹿馬鹿しい
お笑いしか残ってなかった時にM-1は必要だったとは思う。
そこで、イケメンが地球を救っていれば
簡単に"おもろい"不細工を飛び越えられるのか?
Rookies、恋空ときてブラッディマンディ。
多分こういうことなんだろうと思う。


めちゃイケの世界に入れない人達
イケメンな上、面白くないといけないとしたら。
もう一度だけ
泥臭い夢を語ったり、不良を殴って彼女を守ったり
真顔で「J」とか「K」とか「Falcon」とか言って
蝶々のタトゥーで、呟くんだブラッディマンディって。


あえて悪く言えば
かっこいい奴はかっこつけててくれよ!
っていう。
まー、俺なら
それなら、不細工がかっこつけちゃ駄目だよ。
って言いたくもなるけどね。


イケメンが地球を救っていても白けちゃうんだったら
What A Cool We Areだって成立はしていないわけで
この二つは、別々の山だけど同じ標高にたってる
方や、物凄い歪な形で危うく成立しているものが台頭してきている。
互いよりもM-1や中野利幸や浅野妙子
危機感や、おかしさを感じているものが
ここにきてまるで
共闘しているかのように共鳴しているのではないだろうか。