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大日本人の感想を読んでのメモ

movie

どうやらそもそも映画じゃないらしい。コントの延長線上だと言う事だろうか。そうなると映画である理由は、TVで出来ないからなのだろうか。2000年に入ってから、そういうTVの延長線的映画が多いと感じる。現状から言えば、映画の見方が変わってきている事は確かで、今までの映画の見方と言うモノにとらわれ、自身の視界を失う事には、気を付けていきたい。昔は映画館でニュースを見ていたのだから。
お金に関しては横に置く。
それとかなり気になった部分がある。複数のサイトで、一緒に映画を見た人間の反応を根拠に、論を早める傾向が見受けられた。確かにブログは、個人的感想をレビューと称して書くものだし、映画との出会いは、環境、体調全て関わると言う事に異論はなく、文句を言うつもりは無い。ただし映画の力と個人の力ではどうしようもない部分である事も確かだと思う。
そして声を大にして言いたいのが、笑い声の大きさ=面白さの度合いなのか。と言う事。自分は大声で笑ったモノよりも、鼻で笑うような話の方が面白かった経験もあり。また、その場ではまったく笑わなくても後からどんどん面白くなる場合もある。つまり館内の反応が即ち、(映画ではないとしても)お笑いの面白さの指針としての論拠にするには必ずしも適当ではないのではないか。と言う事。特に笑いの好みと言うのは千差万別で、頑固なモノ。その都度(地域や時間等も含め一人一人の集合である以上)映画の評価が変わるようなモノが、評価の論拠足りうるのか疑問が残る。